 |
 |
 |
 |







| 1ヶ月以上の滞在に |
【グアム】

【ハワイ】

|
| 1週間(ショートターム)の滞在に |
【グアム】
 |






 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |

ハワイ(HAWAII) 「常夏の島」というイメージ通り、熱帯に属しますが、年間平均気温は24度ととても過ごしやすい気候のハワイ。日本のようにうだるような蒸し暑さを感じることはなく、快適に過ごせます。
眺望で選ぶ / 価格で選ぶ / 場所で選ぶ ★の目安/【やどかり評価チャート】数値について
【ハワイの位置】
 |
太平洋に浮かぶ9つの島からなる米国の州。(ハワイ州)
州都はオアフ島のホノルル。
オアフ島
北緯 21度18分
西経 157度51分30秒
面積 1.574km2
海岸線の長さ 180km
人口 約87万6千人(全島で約120万人) |
 |
【気候】
ハワイは「常夏の島」というイメージ通り、熱帯に属しますが、年間平均気温は24度と、とても過ごしやすい気候になっています。
日本ほど極端ではありませんが、四季があり、11〜4月の冬の時期には気温が15度前後になる日が時々あります。またこの時期は雨季にあたりますが、「シャワー」と呼ばれるにわか雨が降る程度です。
5〜10月の夏には真夏日が続くことがありますが、貿易風の影響で湿度が低いので、日本のようにうだる様な蒸し暑さを感じる事はなく、快適に過ごせます。
【時差】
日本より19時間遅れています。日本の月曜日正午はハワイの日曜日午後5時となります。
【通貨】
US $(アメリカドル)です。日本円からアメリカドルへの両替は空港内両替所、銀行、主要ホテルなどで出来ますが、レートは様々で、現地での両替は必ずしも有利ではありませんので日本から持参される事をお勧め致します。
【言語】
公用語は英語とハワイ語です。ハワイ語は5つの母音と7つの子音からなっています。ハワイ語はローマ字表記とほとんど同じ読み方になっていますので、日本人にはとても親しみやすいといえるでしょう。
【電圧】
日本は100V/50〜60Hz、ハワイは110〜120V/60Hzと、若干の電圧の違いがあります。
コンセント(プラグ)の形状も日本と同じなので、短時間ならば日本の電気製品をそのまま使うことも可能ですが、故障やトラブルの原因ともなりかねないので、旅行用の電圧変換アダプターは持参したほうが良いでしょう。
【水】
ハワイの水道水はそのまま飲んでも、全く問題はありません。しかし不安に感じるようでしたら、ホテルの売店やショッピング・センターで販売されているミネラルウォーターを購入しましょう。ハワイ産の水も多く揃っているので、飲み比べてみるのも楽しそうですね。
【治安】
比較的治安が良好とされるハワイですが、残念ながら、旅行中の気のゆるみを狙ったスリや置き引きなどの犯罪も、少なからず発生しているようです。これを未然に防ぐには、
(1) 必要以上の現金を持ち歩かない。
(2) 貴重品はホテルのセーフティボックスに預ける。
(3) パスポート、現金、クレジットカード等は分散して保管する。
(4) 自分の荷物からは目を離さない。
(5) 不幸にも盗難に遭ってしまったら直ぐに警察に連絡する。
の5か条を守って下さい。
【チップ】
ハワイでは、アメリカ本土と同様、サービスを受けた相手にチップを渡す習慣があります。
ホテルのポーター、ベルボーイ、ルーム・キーパーに対してはそれぞれ「$1〜2程度」、タクシーには「料金の15%程度」が目安。レストランも「料金の15%」のチップが相場とされていますが、サービス料として事前に加算されている場合もあるので、支払いの際に勘定書を確認してみましょう。加算されていない場合で、クレジット・カードで支払いたい時は、チップの欄に合計額のパーセンテージ(TIP15%)や金額を書きこめば問題ありません。
【電話】
公衆電話を使用しての島内通話は1回50セント。
コイン(5セント・10セント・25セント)を使ってかけるのが一般的ですが、国際通話の際には、クレジット・カードを通すタイプの公衆電話(ホテルや空港などに設置)が便利です。
ホテルの部屋からかける場合は、外線番号の8か9(ホテルによって異なる)をプッシュし、その後、相手先の電話番号を押すか、あるいは、0で交換手を呼び出して、相手先の番号を告げることになります。
電話のかけ方の基本は以下の図をご参考に。
※なお、ハワイの公衆電話では、コイン、クレジット・カードのほか、カードに記入された専用番号にアクセスしてから相手の番号に繋げる「コーリング・カード」も使用できます。「コーリング・カード」はスーパーなどで購入出来ます。ホテルでも使えますが、手数料がかかる場合もあります。また、「GTEハワイアンテレホンカード」を使っての国際通話が可能な専用電話機を設置している場所もあります。
<島内電話>
公衆電話の場合は受話器を持ち上げプーという音が聞こえた後に、コインを入れ相手先の番号をプッシュします。
<他島への電話>
島外へは、相手先の電話番号の前に「1-808」をプラスする。公衆電話の場合はオペレーターの声で「プリーズ・デポジット・○○セント」と告げられるので、料金を入れると相手に繋がります。
<国際電話>
ハワイから日本への国際電話は、「国際電話用外線番号(011) + 日本の国番号(81) + 相手先電話番号(ただし、市外局番の最初の0を取る)」でかけられます。公衆電話の場合は、クレジット・カード式のものを使用したいものです。
日本からハワイへの国際電話は、「001や0061、0041等の国際電話用番号の後、アメリカの国番号(1)+ ハワイのエリアコード(808)+ 相手先電話番号」でかけられます。
【郵便】
日本への航空郵便料金は、「絵ハガキで70セント」「封書は14gまでが80セント」です。
切手は、郵便局かホテルのフロントで購入できます。
投函は、郵便局、ポスト、またはホテルのフロントでできます。ハワイのポストは青い色をしています。
【交通】
オアフ島内にはザ・バスというバスの交通網があり、主な観光地への移動に利用出来ます。
他に、ホノルル市内ならば、主要スポットを回るワイキキ・トロリーが便利です。空港から主なホテルを周っているワイキキ・エクスプレス、ショッピング・センターのシャトル・バスも運行されています。
ホノルル以外の地域では、タクシーやレンタカーが便利です。
車は右側通行、左ハンドルです。
徒歩で道路を横断する場合は、まず左を見て右を見ます。
車は信号のある交差点で進行方向が赤信号であっても、左からの進入車が無ければいつでも右折する事が出来ます。
【その他】
夏の服装が基本ですが、薄手の長袖を1枚は用意しておきたいものです。
また、ハワイでは日差しが強いので、帽子、日焼け止めクリームなどの紫外線対策もお忘れなく。
【税金】
日本でものを買うと消費税がかかるのと同様に、ハワイにおいてもTax(税金)がかかります。米国では州によって税率が異なり、ハワイ州の場合はショッピング代や食事代・宿泊費等に約4.16%の州税が加算されます。
また、コンドミニアムやホテルの宿泊代には、さらに約7.25%の宿泊税が加算されます。
【飲酒に関して】
ハワイでは21歳未満の飲酒は法律で固く禁じられています。よってアルコール類を購入する際や、バー、ナイト・クラブなどで飲酒する際は、生年月日と写真を明記した身分証明書の提示を求められることも…。旅行者の場合はパスポートが証明書の代わりになりますが、携帯するときは紛失や盗難に十分注意したいものです。
また、日本と異なり、公共の場での飲酒も厳禁。パブリック・ビーチでビールを飲む等といった行為も、当然のことながら禁じられています。
【禁煙条例】
2002年の法律改正により、オアフ島のすべての室内レストランがほぼ全面禁煙となったのを見てもわかる通り、ハワイにおけるタバコを取り巻く環境は厳しいと思っておいたほうが良いでしょう。
レストラン以外でも、ホテルのロビー、公共施設等、禁煙の場所は多いので、まずは喫煙可能な場所かどうかを確認してから吸うようにしたいものです。
当然のマナーですが、歩きタバコ&ポイ捨ても厳禁。喫煙者は、携帯灰皿を持参することをお勧めします。
【医療事情】
日本からの旅行者が多いハワイには、日本語が通じるスタッフが常駐している病院がいくつもある他、オアフ島やマウイ島には24時間体制で診療を受け付ける「ドクターズ・オン・コール」なる医療機関があります。緊急の場合には心強い味方になってくれそうです。
しかし、医療費の点ではハワイの病院はかなり高額。救急車も有料となります。万一の場合に備えて「海外旅行傷害保険」等に加入しておくことをお勧めします。
【ビジネスアワー】
日本同様、銀行や官公庁は基本的に土・日曜日がお休み。
■銀行 月〜木 08:30〜15:00、金 08:30〜18:00
■ショップ 10:00〜19:00前後
が一般的ですが、ワイキキやアラモアナなどの観光エリアでは21:00頃まで開いている店も多いようです。
レストランの営業時間は店によって様々ですが、ディナーを楽しめる店の多くは22:00頃まで営業していると思って良いでしょう。
また、年に4回のビッグ・ホリデー(1月1日=元旦、7月4日=米国合衆国独立記念日、11月第4木曜=感謝祭、12月25日=クリスマス)の日には、休みとなったり、営業時間を短縮する店も多いのでご注意を!
【レンタカー】
オアフ島、特にワイキキ周辺には、バスやトロリーなどの手軽に利用できる公共交通機関がありますが、それ以外の地域で自由に思う存分観光を楽しみたいと思ったら、レンタカーが便利です。
レンタカーは21歳以上で日本の免許証をお持ちの方であれば、ハワイ到着後30日間まで日本の運転免許証で運転する事が出来ます。
それ以上のご滞在の場合は国際免許証をご用意下さい。
レンタカーのご利用は非常に簡単で便利ですが、特に下記にご注意下さい。
- 車線は日本と反対の右側通行、左ハンドルです。
- 前部座席ではシートベルトの着用が義務づけられております。また12歳以下のお子様は後部座席でも必ずシートベルトの着用が必要です。
- 2歳以下の乳幼児にはチャイルドセーフティシートを使用する義務があります。
- 標識の表示単位はマイルです。キロメートルではありませんのでご注意下さい。
- レンタカーが進入禁止の場所、四輪駆動車だけが走行できるエリア等もあります。
- ホノルル、特にワイキキ周辺では駐車違反の取り締まりが厳しいので、パーキング・メーターのある所以外での駐車は禁物です。
- 身体障害者の車椅子マークのある場所は一般の車は駐車禁止です。罰金の対象となりますので絶対に駐車しないで下さい。
- スクールバスが赤ランプを点滅させたりストップサインを出していたら、必ずその後方で停止し、スクールバスが発進するのを待って下さい。バス停車中は絶対に追い越してはいけません。対向車も停止しなくてはなりません。
- 飲酒運転は厳罰に処せられます。2日間の拘留および$1,000の罰金の他、その他の刑罰が科せられる場合があります。
|
 |
|